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きず跡修正|形成外科 LSクリニック 大阪梅田

きず跡修正

きずの赤みや硬さは半年から1年程度で落ち着いてきますが、きずの場所や大きさによっては目立つきず跡となってしまいます。
ひきつれなどで動かすことに制限がある場合は保険適応の治療になりますが、見た目だけの場合は自費治療になります。
きず跡の状態により、形成外科的な手技を用いた手術で目立ちにくい傷にしたりすることが可能です。

 

主なきず跡の種類

成熟瘢痕

怪我から時間が経ち肌色もしくは白色に残ったきず跡を成熟瘢痕と言います。
痛みもかゆみもない一般的なきず跡です。

ケロイド

肥厚性瘢痕よりも炎症が強いものがあり、それをケロイドといいます。
ケロイドの発症には「ケロイド体質」が大きく、遺伝することもあり、その原因などは様々です。

肥厚性瘢痕

深い傷ができてからしばらくの間、傷が赤くみみずばれのように盛り上がることがあります。これを肥厚性瘢痕といいます。傷が関節部や口元・目元など、体が動くと引っ張られる場所にできると、肥厚性瘢痕になりやすいです。

ひきつれ(瘢痕拘縮)

肥厚性瘢痕やケロイドを治療しないで、放っておいた場合、徐々に線維がたまっていって硬くなり、関節などで引きつれを起こすことがあります。瘢痕拘縮を生じてしまうと、手術をすることも考えなければなりません。

当院で行っている きず跡修正治療

治療方法
きず跡修正手術
効果
目立つ傷跡を切除、目立ちにくい傷跡になるように調整して傷を縫います。
合併症
出血、感染、創離開、傷跡など
注意点
きず痕を消すのではなく目立ちにくくする方法です。
手術部の抜糸、抜糸後のテープ固定など後療法が必要です。

 

before・after

傷痕の凹みと糸の跡(Suture mark)が目立ちます。 形成外科的な手術手技も用いて傷跡を目立ちにくい状態にします。

傷跡修正

傷跡修正

ピアスケロイド

 

費用

保険適応 3割負担の場合
※別途診察料、検査代、薬剤費用などがかかります。

瘢痕拘縮形成術 顔面 40,000円程度
その他(顔面以外) 25,000円程度

自費診療の場合
※別途 診察料、検査代、薬剤費用などがかかります。

きず跡修正手術 顔面 ~2cm 90,750円
2~4cm 145,200円
4~6cm 181,500円
6cm以上+2cm毎 90,750円
その他(顔面以外) ~2cm 72,600円
2~4cm 116,200円
4~6cm 145,200円
6cm以上+2cm毎 72,600円

税込み