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毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)|形成外科 LSクリニック 大阪梅田

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)

毛孔性苔癬 二の腕ぶつぶつ 大阪梅田LSクリニック
気になる二の腕・背中のぶつぶつ、さめ肌、

「背中ニキビ」「二の腕ニキビ」の他に

「毛孔性角化症」や「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」

と言われる皮膚疾患の可能性があります。

ターンオーバーの乱れにより古い角質が毛穴にたまることが原因の疾患です。

遺伝やストレス等によるものと考えれていますが、はっきりとは解明されていません。

ブツブツが気になって無意識に触っていると、毛穴の詰まりがひどくなり、ニキビや毛嚢炎の原因にもなります。

また、夏になると露出が増え症状が気になる方が多いですが、角質の溜まりやすい冬の方が悪化しやすいと言われています。

一般的に30代以降になると自然に治ると言われていますが、実際には30代40代になっても治らず、むしろ産後に悪化したなどのケースもあります。

女性が発症することが多いと言われますが、男性にも起こる疾患で当院にも多くの男性患者様が通院されています。

痛くも痒くもなく、他人に感染することもありません。しかし、目に見える症状があるため精神的なダメージが大きく、本人にとっては大変辛い症状と言えます。

一般皮膚科で処方された外用薬、保険診療だけでは症状が改善しなかった方はぜひご相談ください。

 

 

【ケミカルピーリング】

 

(サリチル酸マクロゴール)角質層を化学的に剥がし、皮膚の新陳代謝を促進しターンオーバーサイクルを正常に戻す事で、毛孔性苔癬、ニキビ・ニキビ痕、お肌のゴワツキ、くすみの改善に効果的です。刺激や赤みが少ないのが特徴です。

リスク・注意点:赤み、皮剥け、ヒリヒリ感が数日続く可能性。術後は摩擦や日焼けなどに注意して過ごしてください。
 

 

 

【アレキサンドライトレーザー】

 

アレキサンドライトレーザー(いわゆる医療脱毛レーザー)による脱毛よりも高出力での照射を行います。シミや毛穴などの黒い色素に反応し永久脱毛の効果と併せて、皮膚のコラーゲン活性化、ターンオーバーの促進により古い角質が毛穴にたまることを防ぎ、回数を重ねるごとに症状の改善に繋がります。
露出が増える夏に剃毛をすることが原因でぶつぶつが悪化するという方も多いので、医療脱毛後に剃毛の刺激がなくなることは症状改善へ導く第一歩とも言えます。
複数回の治療が必要ですが、ダウンタイムが少なく、破壊した毛穴には永久的な効果が得られるためお勧めの治療です。

毛の生える周期に合わせて1.5~2か月おきに数回の治療を計画していきます。
ケミカルピーリングとの併用が効果的です。

リスク・注意点:毛嚢炎、赤み、ヒリヒリ感が数日続く可能性。術後は摩擦や日焼けなどに注意して過ごしてください。

毛孔性苔癬 レーザー治療 大阪梅田LSクリニック

 

 

【ダーマペン4】

 

ダーマペン4とは、傷跡改善、小ジワ、たるみ、毛穴の開き、ニキビ跡、凸凹肌など様々なお肌治療に使用します。
繊細な針で穴をあけ、お肌が本来持っている傷を修復する力(創傷治癒力)を刺激し、美肌成分の生成を促進します。毛孔性苔癬の原因であるターンオーバーの乱れを改善し、肌を修復する過程で毛穴の詰まりを改善し美肌へと導きます。

リスク・注意点:ダウンタイムのある治療です。1週間程度の赤みの後、乾燥や皮剥けする場合があります。術後は摩擦や日焼けなどに注意して過ごしてください。

毛孔性苔癬 ダーマペン4 大阪梅田LSクリニック